雨の日でも焚き火はできる!タープを使って楽しもう!

きゃんぷ

ごきげんよう。たもさんです。
梅雨の季節、キャンパーの皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

雨続きで、なかなかキャンプに行けない泣
雨だから火なんて起こせないよ〜泣
なんて泣いてないでしょうか。

今日は、雨の日でもできる火の起こし方について、
四国で毎週キャンプしている私が、各メディアを比較した上で
もっとも意見が多かった方法を解説します!

この記事を読むと、年中通して、キャンプ・焚火を楽しむ
ことができます。

ではではポイントごとに紹介します!

テントと合わせて「タープ」が必要!

そうです。雨の火の焚き火は、タープの下でやりましょう!

そんなことかーいと思った方。そんなことです。

でも、タープの中で火を起こすと、どんなことが起こるかわかりますよね?
そうです。火の粉がタープにあたり、高価なタープに無数の穴が、、、

これを避けるためには、大きく2つの方法があります。

それは、
燃えにくいタープを用意する
タープに保護シートを設置する

この2つです。

まず、燃えにくいタープは、「焚火タープ」とも呼ばれていて、
コットンでできたコットンタープと、ポリエステルとコットンでできたTCタープがあります。
この2つのいずれかを使用すれば、難燃性ですので、タープに穴が開くリスクを抑えられます。


次に、タープに保護シートを貼る方法ですが、
以下のように、保護シートが売られていますので、これを使いましょう。
これなら、通常タープでも低コストで雨の日の焚火が楽しめますね。


雨の日の火の起こし方

次に、タープが用意できたら火を起こします。
ここでもいくつか注意点があるので解説します。

用意する薪・枝はなるべく濡れないようにする

当然ですが、薪を濡らすと火の付きが悪くなります。
これを避けるために、薪は常に濡れない位置に保管しましょう。

加えて、キャンプ場などで調達する、焚き付け用の生木・枝についても
なるべく、濡れていないものを選びましょう。

自宅から持参する薪は少し濡れていても、中まで水が浸透していることはありませんが、
現地の生木はずっと雨にさらされている可能性があるので、火の付きが大変悪いです。

ある程度火がついたら、薪や炭は横向きに設置
(上昇気流が起きやすい縦方向には設置しない)

いくら難燃性のタープを使用しているとはいえ、火の粉が当たると、穴が開くリスクが高まります。
そのため、薪などはなるべく寝かして使い、火が縦に大きくなることを防ぎましょう。


以上のような方法で雨の日でも焚火を楽しむことができます。
当然、風が強い日は、火の粉が飛ぶリスクが高くなり危険なので、焚き火はしないようにしましょう。

以上の方法を活用して、充実したキャンプを楽しみましょう!

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